海抜 1,424m    
   
  写 真  
   
   
   
           
 日本最大の断層「中央構造線」が縦貫する分杭峠は、杭を分ける峠というように伊那市長谷と下伊那郡大鹿村の境に位置し、
「従是北高遠領」と刻まれた石柱が建てられ、現在は郡境になっています。
 また、古くから遠州秋葉神社へ至る秋葉街道の峠の一つでした。
 この分杭峠にゼロ磁場があることを発見したのは、中国の湖北省蓮花山のゼロ磁場を発見した有名な気功師、張志祥師です。
蓮花山にゼロ磁場地帯は「人が幸せになれる場所」ともいわれ、多くの人々が癒しを求めて訪れています。その張志祥氏を日本
に招いて、ゼロ磁場を探してもらったところ、蓮花山に匹敵する素晴らしい場所が発見されました。
それがここ分杭峠だったのです。
ゼロ磁場(相殺零場=ゼロ場)とは…
 一般には「ゼロ磁場」及び「氣場」と呼ばれていますが、地球表面の断層部の局所には「ゼロ場(相殺零場)」
があります。ゼロ磁場には、未知のエネルギーの集積があるといわれています。
東洋医学によると、皮膚にある「ツボ(経穴)」は、生命エネルギー(気)の出入り口であると言われています。
 地球の断層部分にも地球内部の未知エネルギーの出入り口があり、これを「ゼロ場(相殺磁場、ゼロ磁場)」と
呼んでいます。断層の両側から、(正)方向と(負)方向の力が押し合って、局部的には零になり、零場が形成
されてこの周辺に未知エネルギーが集積されやすいことが判っています。未知エネルギーは力としてのエネル
ギーやラドン温泉線エネルギー、原子を構成する素粒子群等のサイ情報構成要素から構成されており、人々の心身を活性化させ、力を与え、元気に
してくれると考えられています。
(日本サイ科学会会長・電気通信大学名誉教授 工学博士 佐々木茂美先生監修)