みはらしファームの節分会

節分は、季節の分かれ目の意味で、元々は「立春」「立夏」「立秋」「立冬」のそれぞれの前日をさしていました。節分が特に「立春」の前日をさすようになったのは、冬から春になる時期を1年の境とし、現在の大晦日と同じように考えられていたためです。
「立春」の節分に豆をまく「豆まき」の行事は「追儺(ついな)」と呼び、中国から伝わった風習で、疾病などをもたらす悪い鬼を追い払う儀式で文武天皇の慶雲3年(706)に宮中で初めて行われたとのことです。
各ご家庭でも見られる風習を、みはらしファームでは劇を交えながら賑やかに開催します。

●鬼退治豆まき
2018年に伊那市をはじめ、日本中に災いをもたらした、さまざまな厄を退治・撤退させるための豆まきです。スタッフが鬼や災害に扮し、お客様にもお手伝いいただきながら豆まき退治をします。
 ●福豆まき
日頃のご愛顧に感謝申し上げ、羽広荘宿泊券をはじめとした地元産お米やいちご狩り入園券などのみはらしファームの福(景品)を、お菓子や豆と合わせて福をまきますので是非お越し下さい!