羽広 仲仙寺の伝統 【羽広獅子舞】

羽広地区に古くから伝わる小正月の伝統行事です。
口を閉じている雄獅子と、口を開いている雌獅子の2頭による舞い合わせが最大の特色で、雄・雌の獅子が一緒に舞う獅子舞は全国でも稀有のものと云われています。
また、舞方、囃方(笛・太鼓)とも雄・雌で異なり、それぞれ別のお囃子に合わせて舞う独特のものです。雄は勇壮活発に、雌は優しく静粛に舞うとされています。
安永2年(1778年)、仲仙寺に観音堂が再建された際、その棟梁であった近藤甚平重安が、獅子舞の舞方・囃子方を教え、それが現在まで伝承されてきました

1月12日には当館にて夜17:30頃、舞を披露致します

例年、ご宿泊のお客様にも観覧していただき、今年1年の祈願をしていただきます

1月12日はご宿泊のお部屋にまた余裕がございます。3連休のお出かけに是非!