避暑地 羽広観音 『仲仙寺』

当館より徒歩で散策できるひんやりスポットのご紹介

平安時代、天台宗の高僧、慈覚大師が霊夢を得てこの地を訪れ、山中の霊木で十一面観音菩薩像を刻み奉安したのが開基とされる。長野県指定文化財の仁王像や縦2m、横4mもの大型の絵馬などがあり、馬の観音様として親しまれております

その昔、農耕馬が家族の一員だったころ、田植えが終わると多くの農民が馬を連れてお参りにきたことから、仲仙寺は「馬の観音様」として広く信仰を集めました。
また、「馬は絶対に人を踏まない、衝突もしない。」とのことから、当寺において交通安全の祈願を行ってもらうことができます。(特製の蹄鉄御守護が授与されます。)

交通安全のお守りならこちらに❣当館でもお客様の送迎をいつも安全に運行できます様に仲仙寺のお守りは毎年欠かせたことはございません。おかげ様でいつも安全に送迎が出来ておりますのはドライバーの腕とお守りのおかげです

お寺周辺は県の自然環境保全条例に基づく「郷土環境保全地域」に指定されており、自然ゆたかな境内を自然散策したら夏の暑さを忘れてしまいます

伊那谷に歴史に触れながら、歩いてゆっくり散策してはいかがでしょうか

当館にもわかりやすい散策地図がございますのでお気軽にフロントまでお声がけ下さいませ