見渡す限りルビー色のじゅうたん【赤そばの里】オープン!

当館より車で 約15分、箕輪町赤そばの里は、日本でも珍しい赤そばの花が一面のピンクの絨毯のように華麗に咲き誇る場所。
東京ドームほどもある広大な畑を埋め尽くすルビーの絨毯を見に、県内外から多くの方が訪れる人気スポットです。

赤そば とは…
1987年にヒマラヤの標高3800mのところから、赤い花の咲くそばを日本に持ち帰り、信州大学の故氏原暉男名誉教授がタカノ株式会社(宮田村)と共同で開発して真紅の花を作り、高嶺ルビーと名付けました。その後、長期にわたり品種改良をかさね、2011年にさらに赤みを増した「高嶺ルビー2011」が誕生しました。

9月15日~10月7日の期間で赤そばの里がオープンし見頃をむかえます

9月15日10:00~オープニングイベントを開催

最も見頃をむかえる9月29日・30日には赤そば祭りを賑やかに開催!蕎麦打ち名人による手打ち蕎麦の振る舞いが行われます

毎年多くの観光客が訪れ、天気のいい日にはカメラマンが青い空の中、南アルプスをバックにし最高の景色を狙いシャッターを押す姿が多く見られます

お問合せは、箕輪町観光協会0265-79-3111まで