【高遠さくらホテル駅伝Blog】「あと29日」

全国の高校生ランナーが頂点を目指ししのぎを削る「春の高校伊那駅伝」(春高駅伝)が今年もやってきます。

3/24(日) 女子10:00号砲(5区間、21・975キロ)(64校)、男子12:10号砲(6区間、42・195キロ)(113校) の177校によって早春の伊那路で熱い戦いが繰り広げられます。

今年男子が第42回目、女子が第35回目となるこの大会は、昭和53年に長野県高校新人駅伝としてスタートし、現在では男女合わせて177校が参加する大会に成長しました。

高校野球の春の選抜と夏の甲子園は、高校駅伝では春の伊那路と冬の都大路にあたり、「春の伊那路を制するものは、都大路を制する」とまで言われる全国注目の大会です。春の選抜高校野球と違うのは、春高駅伝はどこの高校でもエントリー・出場ができることです。今年も長野県内で女子11チーム・男子17チームが参加をします。強豪校も伊那に集まってきます。

女子は全国高校駅伝(都大路・昨年12月)3位の仙台育英(宮城)、昨年の春校駅伝3、4位に入った大阪薫英女学院(大阪)、順天(東京)に対し、地元・長野東(昨年伊那駅伝初優勝・都大路2年連続準優勝)が連覇を目指します。

男子は昨年の都大路優勝の倉敷(岡山)、2位の世羅(広島)、3位の学法石川(福島)、4位の九州学院キロ)(113校)
キロ)(113校)強豪を迎え、地元・佐久長聖が3年連続8度目の優勝を目指します。